最近のニュース

 

ご挨拶

 40年以上前に米国がGPSを開発することで始まった衛星測位は、今では国を越えて互いに相互運用可能なGLONASS、Galileo、Beidou、QZSS等の多数のGNSSからなり、頭上には数10機もの測位衛星が飛んでいます。

 また、民間が利用できる信号の周波数は、競うように2周波数以上に増え、それにより電離層遅延の除去が可能となり、高精度な測位が可能となってきています。

 それに呼応するように、民生利用は爆発的に拡大し、数限りない応用が見られるようになりました。高精度測位のためには数年前までは100万円を越える受信機が必要でしたが、現在ではスマートフォンでも2つの周波数の信号受信が可能となり、むしろ民間でのアイディアや開発が試されるような時代がやってきています。

 当社では、高精度測位を実現できるGNSS受信機を、なるべく安く提供することを使命と考えて、これからもその努力を続けて参ります。

 

2019年6月

代表取締役 前田裕昭

 

ページ上に戻る

サポートしています

IPNTJ

測位航法学会